百草丸◎弱った胃腸に
食べ過ぎ、飲み過ぎ、さらに現代社会の複雑化する生活環境による様々なストレスや精神疲労、不安などによって、胃腸の不調、不快感、機能の衰えなどが起こりがちです。胃腸に不調を感じたとき、胃腸の働きの正常化をはかり、保護することが大切です。
御岳百草丸は5種類の生薬からつくられた胃腸薬です。胃腸の機能を高め、胃弱、消化不良、食欲不振、胸やけ、二日酔いのむかつきなどを穏やかに改善します。

 

あなたの不調はどのタイプ?胃腸の悩みや不調の症状は人によって異なります。それは、胃腸トラブルの原因がそれぞれ違うから。あなたの不調は、どのタイプでしょうか?

加齢による機能低下胃が食べ物を消化する時に、重要な役割を果たすのが肝臓です。肝臓は消化器の中でも加齢の影響を受けやすく、30~40代をピークに機能が低下していきます。そのため、脂っこい料理などを食べると消化不良による胃もたれが起こります。加齢による胃腸不良は誰にでも起こることです。けれど、日頃のケアで進行を遅らせたり、回復させることはできます。

 

ストレスによる機能異常胃は「分泌」と「運動」の2つの機能によって食べ物を消化しています。食べ物を分解する胃液の分泌と、胃の運動により食べた物をすりつぶして胃液と混ぜ合わせることで、消化が行われます。胃の機能調節には自律神経が深く関係しています。そのため、ストレスがかかると胃の運動機能がうまく働かなくなります。ストレスを無くすのが一番ですが、それはなかなか難しいことです。薬などの服用は、症状を緩和させることはもちろん、精神的な安心にもつながります。

 

胃の内容物の逆流食べた物を消化するためには胃酸(胃液に含まれる成分)が必要です。しかし、胃酸が必要以上に分泌されると、胃痛や吐き気、ゲップ、胸焼け、食欲不振などが起こります。「胃酸過多」と呼ばれる症状です。主な原因は、加齢、喫煙、早食いなどです。胃酸が多くなると、胃の中にガスがたまりやすくなりゲップが多くなります。ゲップと一緒に胃の内容物が逆流して、胸焼けや酸っぱいものが込み上げてくる感じになるのです。胃の機能を整えて、不要な胃酸分泌を押さえることが重要です。

 

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体調の変化に悩んでいませんか

日頃からのケアが大切なのです。

健康な状態に保ちます

あなたの胃腸年齢は何歳?

飲み始めて実感

こんな方は要注意

安心して服用いただけます

90%にリピート購入されています

飲み続ければ、体調万全百草丸を飲み始めたら、とても体調が良く1年以上飲み続けています。ヘビーユーザーの私にとっては、卯野薬房さんが扱っている徳用袋は、とても助かります。小粒なので飲みやすいですが、一度に飲む個数が多いので10粒ずつ取り出せる軽量スプーンが重宝しています。

毎日飲むようにした途端、胃腸が改善

幼い時からすぐに下痢になる体質だったので、お腹をくだすと家に常備してあった百草丸を飲む習慣がありました。40代になりストレスのせいか下痢になる事が多くなり、その度に百草丸を飲んでいたのですが、次第に直りが悪くなっていました。その事を父に話すと「毎日飲むといい」とアドバイスを受けました。そうしたところ、すぐに効果が出て、胃の調子が良くなりました。今では毎日飲み続けています!

 

御岳百草丸は、私のお守り

胃が疲れたとき、もたれたとき、食欲がないとき、食べ過ぎたとき、胃のあらゆる不調をゆっくり治してくれます。風邪の引きはじめにも、御岳百草丸を服用すると、悪化せずに乗り切れます! まさにわが家の万能薬。お守りとして旅行や出張にも必ず持って行きます。
分包タイプもあり携帯にちょうほうしてます。

家族みんながお世話になっています

母方の祖父が御嶽山に所縁があったので小さい頃から胃薬といえば百草丸でした。生薬から作られているので、3歳の子どもから高齢の両親まで、家族みんなで安心して服用できるのもいいですね。

徳用袋を愛用しています

常備薬として買っています。 以前は瓶入りを購入していましたが、最近では徳用袋を購入するようになりました。使用済みの空き瓶へ詰め替えています。徳用袋はアルミ製のチャック式なので密閉できて保存も安心。
カラ瓶を捨てることもなく袋タイプは環境にやさしいかも・・・

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生薬から生まれた「御岳百草丸」5つの生薬

百草丸の歴史・製造法

役行者民間薬「百草」の伝承

御嶽山は長野県木曽郡と岐阜県下呂市との県境にまたがる標高3,067mの独立峰。古来より信仰の霊山として有名です。この御嶽山が修験道の道場として広く全国的に知られるようになったのは、天明2年(1782年)に覚明行者が黒沢口登山道を、寛政4年(1792年)に普寛行者が王滝口登山道をそれぞれ開き、信仰の対象として御嶽山への登山を奨励したことに端を発します。
修験道の行者は採薬術、合薬術等の知識を身につけていたと言われ、普寛行者も深山に籠って修行に努める傍ら、庶民のために病気その他の祈祷を行ったと伝えられています。
書物によると、5年の歳月が費やされた王滝口登山道開拓のために協力してくれた王滝村の村人に対し、普寛行者の4代弟子寿光行者が「何も御礼するものがない。せめて“霊薬百草”の製造が今後役にたてば幸いである。」と、王滝の村人に百草の製造を伝えたのが現在の「百草」の始まりとされています。その後、御嶽信仰と融合した百草は家伝薬としてしだいに、王滝村から御嶽山の登山道沿いの三岳村(現・木曽町)、木曽福島町(現・木曽町)に広まり、地域の人々に大切にされながら代々伝えられました。

「百草丸」の誕生

明治に入り、家伝薬として伝えられてきた「百草」を幾つかの会社や組合が、薬として販売を開始します。その中、王滝村、三岳村、木曽福島町の製造販売業者27人が、明治10年(1877年)に木曽百草販売組合を設立。
これが「御岳百草丸」を製造する、現・長野県製薬株式会社の前身です。
この当時の百草は、板状のものを必要なだけ小さく割って服用するものでした。
その後、昭和14年にのちに長野県製薬の三代目社長となる家高卯助が世に先駆け、誰でもが服用しやすい小さな丸剤とする研究開発に成功。「百草丸」と名づけ、売薬発売免許申請書を提出しました。良薬が服用しやすくなったことで、木曽の家伝薬であった百草は日本全国へ広まって行きました。

当時の薬復路

 

新たな作用の発見

今、長い歴史によって経験的に受け継がれてきた先人たちの知恵の結晶「百草」が、現代の医学によって新たな脚光を浴びています。
長野県製薬と星薬科大学応用微生物学教室が「御岳百草丸」の効用を調べる共同研究を行った結果、日本人に感染率が高く、胃かいようや胃がんの原因となるピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)に対し、抗菌作用のあることが明らかになりました。2007年10月には日本薬学会関東支部大会で発表され、話題となりました。今後のさらなる研究によって、より詳しい作用や新たな効能が解明されるかも知れません。

 

よくある質問

 

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